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行く前にチェック!【エストニア・タリンのオススメお土産】

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( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。

タリンレポはだいぶ後になる予定だったのですが、もうすぐ夏休みでエストニアに行かれる方も多いと思うので、先にお土産の話をしたいと思います。

エストニアのタリンでお土産を買う。

私と母が購入したタリンのお土産です。3ヶ国周遊でしたし、滞在時間も短かったのでそんなには買ってませんが、これから発信する情報が参考になれば幸いです。

少しですが、購入した土産物についてレポしたいと思います!

 

定番のタリンウエハース。それと?

エストニアのお菓子メーカーKalevのラムが香る大人なウエハースチョコ。可愛らしい教会のパッケージで、しっかりタリンと書いてあるので、お土産としてわかりやすい。

美味しい。安い。

値段は2ユーロ程だったかと。1袋17個くらい入ってます。

じゃあこれの大量買いでいいよね。
でも、Kalevというメーカーはたくさんの種類をだしているのニャ!!

スーパーにはこんなにKalevのチョコが・・・全部個包装なので、バラマキ用のお土産としてかなりありがたいですよね。

個人的にはブログのネタとして全部買ってみたいけど、さすがに重いし。はずれひいたらやだし。

というわけで。

7種類入っているアソートを買ってみました。500gはトランクに入れないといけないことを考えるとちょっときつかったですが・・・(;^ω^)

中に入っていた7種類。左2つがチョコウエハースで、あとは全部チョコレートでした。もう全部の味は覚えてないので、結論だけ言いますね。

タリンチョコ以外ではこのパイナップルウエハースがオススメ!!!
単品で買えばよかったニャ!!

ほんのりパイナップルが香って、ほどよい酸味で美味しかったです。

なぜ定番のベリー系とかではなく、パイナップルをだしてるのかはわかりませんし、タリンからパイナップルを連想する人はほぼいないと思いますが、単純に味でこれを選ぶのはありだと思います。チョコとパイナップルのお菓子って珍しい気がするし。

次回私がタリンに行くことがあれば、タリンウエハースとパイナップルウエハースを大人買いすることでしょう。

今回私達がチョコを購入したのは、Rimi Expressです。タリンクシリアラインの港近くに大型店舗もあるようですが、ここは小規模店舗ながら、チョコの種類と数は充実していました。

Rimi Expressはヴィル門のすぐ近くの近代的な建物内の地下店舗です。

 

手作りの置物

これは同僚に「何か机に飾れるものを」というリクエスト受けて私がチョイスしたバイキングの置物です。いわゆるザ・お土産屋さんに置いてあるんですが、手作りなので、ひとつひとつ顔が違うんです。

持ってるのも旗だったり、斧だったり違ってたね。
一番好きな顔を選んだのニャ

可愛いですよね~あげて喜ばれたからよかったけど、自分用も買えばよかったと今さら後悔してます。これは1,200円くらいだったです。

これは自宅用のトナカイ?鹿?の置物です。これも手作り感がとっても可愛い!!(・∀・)!!1,000円弱だったかと。

上の2つはどちらも軽いですが、重さが気にならないのであれば、タリンの街並みを再現した置物とかもたくさん置いてありました。

割れたら悲しいから買わなかったけど・・・
欲しいのがたくさんあったニャ!!

 

Tallinn Wool Market "Sweater Wall"

母が行きたいと言っていたのがこのマーケット。城壁沿いにずらっと並んだTallinn Wool Market "Sweater Wall"です。

ここでは手作りのウール用品などが売られています。春夏にマフラーやセーターを買う人はいるのだろうか・・・。

母はここでお友達にあげる鍋掴みを購入していました。お手頃価格だったと思います。

 

参考にした書籍

エストニアのガイドブックは少ないですが、バルト三国で探して、こちらの本を参考にしました。

カフェ、アンティーク雑貨、工芸品などを扱うお店がたくさん紹介されています。きれいな写真を見るだけで、旅行への気分が上がりますよ。

ここに紹介されているチョコレート屋さんにも行きたかったなぁ(定休日だった)
カフェにも行きたかったニャ

また行けるといいなぁ・・・と思いつつ、今日もタリンウエハースを頬張ります(もう無くなる。悲しい。)

以上、マリ姐でした!

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