オランダ 美術館・博物館

【マウリッツハイツ美術館】でフェルメールなどの絵画を観賞しよう!

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( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。

旅行の記憶が薄れないうちに、休日に色々メモしておこうと思いきや、気圧の変化にやられ、1日のほぼ半分寝てました。誰か台風をこの世から無くしてください・・・

 

日本人が大好きなフェルメール

さて、2018年は日本でフェルメール展がありますね。

フェルメールの作品は35点と言われており、そのうち8点がやってくるとか、日時指定チケットを販売するとか、これは相当な人が行くと考えていいでしょう。個人的にはオランダ以外の国にある作品がきてくれるのがうれしいです♪

フェルメール作品目的で海外の美術館に行く人は、事前に調べておかないと行ったら貸し出し中だったなんてことがありえます。まだすべての作品は発表されていませんが、アムステルダム国立美術館所蔵の『牛乳を注ぐ女』は来ることはわかっています。オランダではものすごく近づいて見ることができますけど、バベルの塔展みたいに、それはできないだろうなぁ(苦笑)

フェルメール作品のうちオランダにあるのは7点。今回取り上げるのはそのうち3点が展示されているマウリッツハイツ美術館です。

 

マウリッツハイツ美術館とは

デン・ハーグにある、西インド会社ブラジル総督ヨハン・マウリッツのお屋敷を利用した美術館。マウリッツハイツ(Mauritshuis)とは、マウリッツの家という意味です。17世紀のお屋敷で、外装はほぼ当時のままとされています。

フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』やレンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』が代表的な絵画で、黄金時代のコレクションがたくさん展示されています。

 

 

アクセス・営業時間

デン・ハーグCSから徒歩で行くことができます。

電車を降りてに曲がり駅をでて、まっすぐ。あとはこの地図の通り。所要時間約10分です。

オランダの美術館・博物館は月曜日ほとんどが営業していませんが、この美術館はの月曜日(13時-18時)も営業しています。さらに、木曜日は夜8時まで営業しています。

詳細は公式サイト(日本語あり)で確認を。 ➡マウリッツハイツ美術館公式サイト

ミュージアムカード所持者は、特にチケット引き換えは必要なく、そのままゲートでカードを見せればバーコードスキャンされて展示室に行くことができます。

また、マウリッツハイツ美術館のチケットを持っていると、徒歩5分のところにあるWillem V Galleryにも入ることができます。こちらにもオランダ黄金時代の絵画が展示されていますので、是非セットで行ってみてください。ただし、Willem V Galleryは月曜日は営業していません。

ポイント

・マウリッツ美術館は月曜でも営業している。

・マウリッツ美術館のチケットでWillem V Gelleryにも入場できる。

 

公式アプリを使って音声ガイドを聞く

公式アプリがダウンロードできます。日本語はハイライト作品のみですが、解説を聞くことができます。事前に日本でダウンロードしておきましょう。

ダウンロード➡Androidはこちら。iOSはこちら

当日美術館で使ってもよし、予習復習に使ってもよし。利用にはデータ通信が必要で、館内では無料Wi-Fiが利用できます。

あと、イヤホンも持参してね。
周りの人の迷惑にならないようにニャ

 

館内の様子

真ん中に階段があって、その周りをぐるりと展示室が囲っているという構造です。

フェルメールは『真珠の耳飾りの少女』の他、『デルフトの眺望』『ディアナとニンフたち』も展示されています。日本の展示会と違い、かなり近づいてみることができます(ここまで、という線は足元に引いてあります)写真はフラッシュを使用しなければ撮影可能です。

ぐるっと回るだけなので、迷子になることはないね。
地下1階のミュージアムショップも要チェックニャ!

 

マリ姐のオススメ作品

フェルメールやレンブラントは言わなくても見ると思うので、ここでは独断と偏見でマリ姐のおすすめ作品をご紹介したいと思います。

※2018年5月現在の収蔵作品です。

①カンパスぺを描くアペレス  Willem van Haecht

マリ姐イチオシの絵画で、絵ハガキも買いました。

この絵画の展示室にある絵画や彫刻はすべて実在するもので、タッチの違う絵画、その1つ1つが本当に細かく丁寧に描かれているのに驚きです。これは生でよーく見て欲しい!

左下のアペレスとカンパスぺのエピソードはガイドで聴いてね。
丸投げかニャ

 

②牡蠣を食べる娘 Jan Steen

この子カワ(・∀・)イイ!!なんかついつい見ちゃうね。
なんで牡蠣に塩ふりながらカメラ目線なのニャ

って思ってたら、当時牡蠣は媚薬の効果があるとされていたらしく、背後にベッドがあることから、思いっきり誘っているらしいです。

え、私誘われてたの?wwww
見事に引っかかっとるニャ

 

③若い男性の肖像 Ferdinand Bol

 

 

 

アルフィーの高見沢さんっぽいなとか、パタリロ!にでてくるマライヒっぽいなって思っただけですww

すいませんwww

年齢がわかるニャ
いや、ドンピシャ世代ではないから(;^ω^)

 

まとめ

マウリッツハイツ美術館はオランダに来たなら、アムステルダム国立美術館と合わせて必須のスポット。フェルメール、レンブラントはもちろん、オランダ黄金時代の他の絵画もじっくり楽しみましょう。

まだまだ紹介する美術館・博物館はいっぱいあるよ。
中の人、執筆頑張るニャ!

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