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スワン川をクルーズ♪パースからフェリーで行く【ロットネスト島】

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( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。

今回はロットネスト島1日ツアーに参加した様子をレポします!前篇です。

ロットネスト島とは?

ロットネスト島は西オーストラリアの港町フリーマントルから沖合い18kmのインド洋に浮かぶ島。A級自然保護指定の国立公園です。

大航海時代、オランダ東インド会社ウィレム・デ・ブラミング(英:ウィリアム)がヨーロッパ人で最初に発見したのよ!
ブラミングがどんな人物かは前々回の記事を見てニャ

パース観光の前に知っておきたい歴史【オランダのオーストラリア発見】

( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。 今回はパースを観光する前に知っておくとより楽しめるであろう歴史話をお伝えしようと思います。 パースは大航海時代の聖地の1つ! ビル群は今回の話とは関係ないです( ...

ブラミングはこの島に生息するたくさんのクオッカ(ワラビー)を見て、ネズミと勘違いしました。そこで、『ロットネスト(オランダ語でネズミの巣)』と名付けたのです。

そんなわけで、ここに来ることも、クオッカに会うことも大航海時代ヲタにとっては聖地巡礼の1つ♪

旅行に行く前からクオッカの可愛さについて同僚にレクチャーして(迷惑なw)、テンション上げてました!

 

どうやって行く?

ロットネスト島行きのフェリー運航会社のHPから事前予約をすることができます。一応日本語にも対応してますが、肝心の予約ページは英語だけの様子。フェリーだけでなく、島内でのバス、自転車のセット販売もあります。

今回はあまり下調べをする時間がなかったですし、日本語解説があった方がありがたいということで、゜:*★オーストリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°から日本語対応のツアーに参加しました。

ベルトラはポイントサイト経由で予約できます♪

ロットネスト島「世界一幸せな動物」クオッカに出逢えるウォーキング&選べる島内周遊(サイクリングorバス)1日ツアー<昼食付き/日本語/パース発着>

往復フェリーと約90分の島内バス or 自転車ツアー(日本語)がセットになっているツアーです。フェリー会社のHPから予約する場合はDiscovery Rottnestというパッケージにあたるかと思います。

他にもスカイダイビングや島周辺を船で観光するプランもあったわ。
時間があったら船にも乗ってみたかったニャ

ツアー料金は当時のレートでおよそ¥15,105でした。ベルトラのポイント、LIENクーポン利用で¥1,000ほど安くなっています。

今回はイオンカード20%キャッシュバックキャンペーンにのっかったので、さらに20%キャッシュバックです。

 

フェリー乗り場へ

ツアーの集合場所はホテルによって違いますが、ダブルツリーヒルトン宿泊の場合は徒歩3分の場所でした。通りと番地だけだったので、わかりにくかったですが、明らかにガイドらしき日本人男性が立っていたので、助かりました。

番地はこのように表示されていた。

フェリー乗り場までこのバスで。

私は一番最初の客でした。いろんなホテルを回ってフェリー乗り場へ。

客をいったんおろして、またバスは他のホテルに向かいました。どれだけツアー客いるんだろう・・・

ここに別の日本人女性ガイドさんが立っていて、チケットを渡してくれました。

どうやら日本人だけで30名近くいるらしいよ。
ANA直行便の効果はすごいニャ

注意事項(トイレ、集合場所など)を聞いて、時間になったら各自フェリーへ。

 

いざ、乗船!

朝のシティもよいですね~

この船に乗ります!

ブラミングが通ったスワン川を行くのね!
フリーマントルを経由して約90分のクルーズだニャ

ロットネストエクスプレスのフェリーはフリーマントル(パースから電車で約30分)、ノースポートからもでているようです。

人でいっぱい!

2階は酔いやすいとガイドさんに聞いたので、アドバイス通り1階の後方に席をとる。万が一気持ち悪くなって、ちゃんと島観光できなくなったら悲しいですから。

船から見るシティ(窓きたないw)

離れていく~

キングスパークあたり

窓から日差しが入るので、日焼け止め必須

巨大なコンテナ船!

フリーマントルに行くまでは建物や自然が目に入るので、「あの別荘高そう(下世話)」とか景色を楽しむことができます。

コンテナ船を過ぎると後は海。私はいつの間にか爆睡。揺れは私にとって子守唄のようなものなのです。

 

ロットネスト島到着!

爆睡してたらいつの間にか到着してました。いや~すごい人ですね。

海が青い!!!
天気もいいし、いい1日になりそうニャ!

集合してパンフレットをもらいました。

いよいよ、次回はロットネスト島の観光スタートです!!激カワ注意!

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