オランダ 美術館・博物館

【Prince William V Gallery】デン・ハーグ穴場の美術館!

2018年8月20日

( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。

今日はマウリッツハイツ美術館以外のおすすめ美術館を紹介したいと思います。

Prince William V Gallery(Galerij Prins Willem V)

デン・ハーグのビネンホフ近くにある、ウィレムV皇太子のコレクションを展示した美術館。監獄博物館と併設しています。マウリッツハイツ美術館ほど有名な作品はありませんが、同じオランダ黄金時代に描かれた美しい絵画を観賞することのできる場所です。

展示数もそんなに多くないので、時間はかかりません。マウリッツハイツ美術館と一緒に是非行くことをオススメします。

 

アクセス・営業時間

マウリッツハイツ美術館からビネンホフを通り抜けて徒歩5分。複数のトラム駅からも近いです。ホフ池のすぐ近くですので、迷うことはないでしょう。

営業時間は火曜日から日曜日まで午前12時〜午後5時。

ミュージアムカード利用可能。マウリッツハイツ美術館のチケットを持っている人はこのギャラリーも見ることができます。ギャラリー単体では5ユーロです。

詳細は公式サイトをチェック。

マウリッツハイツ美術館までのアクセスはこちら↓

注意点

ついつい左の扉から入りそうになるのですが、入口は監獄博物館と同じ入口です。

入って右のチケット売り場兼ショップでミュージアムカードを見せ、どっちを見学したいか言えば、チケットを発券してくれます。

 

館内の様子

階段を上ってチケットをスキャンして入場します。ギャラリーは2階だけです(1階は別の施設の模様)

シャンデリアがステキね!
皇太子のギャラリーという感じニャ!

映像とタッチパネルの展示を見た後は、このワンフロア一面の絵画を観賞します。展示作品の説明が書かれたファイルが置いてありました。ファイルにある絵画と実際に展示されている絵画が多少違いました。

小さな絵画から大きな絵画まで、テトリスのように並べられています。肖像画、景色・・・

私の好きな帆船絵画など。ベンチに座ってじっくり観賞しましょう!

Samuel van Hoogstraten『Perspective View with a Woman Reading a Letter』.1670

この絵画は私のお気に入り。遠近法がツボ。絵ハガキ買いました。

誰からの手紙を読んでいるのかな?
恋人かニャ?

Peter Paul Rubens (and studio)『Portrait of a Young Woman,』 1620 - 1630

ルーベンスもあるのね。
他にもレンブラント、ヤン・ステーンなどもあるニャ!

そして展示方法に感心したのがこちら。上の写真だとわかりにくいかもしれませんが・・・

Gerrit Adriaensz Berckheyde『A Hunting Party near the Hofvijver in The Hague, Seen from the Buitenhof』1685-1690

かつてのホフ池周辺の様子を描いたこの絵画。飾ってある隣の窓から・・・

現在のホフ池の様子を見ることができるのです!

比べてみると楽しいね。
ニクい演出なのニャ!

 

Prince William V Galleryまとめ

展示作品は少ないものの、オランダ黄金時代の絵画はやはり見応えがあります。素敵な作品があるのに、人が少ないのがもったいないですね。でもその分、静かに観賞することができます。マウリッツハイツ美術館と一緒に是非訪れてみて下さい。

その後、マリ姐おすすめのクロケットを食べるといいわ。
完璧なルートだニャ!

オランダに来たらとりあえず【クロケット】食べすぎ注意!

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