オランダ 観光

刺激的!アムステルダムの飾り窓地区ってどんな場所?

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( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。

今回は知る人ぞ知る、アムステルダムの飾り窓地区について!

飾り窓地区とは?

いわゆる売春宿が集う場所。飾り窓とは、下着姿のおねーさん(男性も一部いるらしい)が窓からアピールして、自らお客と値段を交渉するサービス形態です。オランダは売春が合法であり、飾り窓地区はたくさんのツアー客が訪れる観光地となっています。

安楽死もマリファナも合法なオランダらしい。
撮影はしちゃだめニャ。怒られるニャ。

ここで働く売春婦は政府から許可を得て営業している個人事業主です。日本の遊郭だと店を仕切ってる人がお客と交渉した気がするので、そこが違いますね。観光客がたくさんいる中でプレイ内容とお金の交渉をするとはまた大胆な・・・

しかし、実は性交渉以外の用途で来る人が一番多いという話。話し相手になってほしいとか?添い寝とか?(;^ω^)ワザワザ?

驚きなのが、働いている女性には彼氏持ちが多いんだそうです。うーん、このあたりは到底理解できませんが、人それぞれ事情があるんだろうしな・・・。

現在、多すぎる観光客によるマナー違反の多発、地元住民からの苦情がきていることから、アムステルダム市長は飾り窓地区をアムステルダム中心地の外に移転する考えを示してます。

ちなみにアムスだけじゃなくてハーグやユトレヒトにも飾り窓はあるらしいよ。

 

治安は?

飾り窓地区は観光スポットである旧教会や屋根裏部屋教会あたりも含まれているらしい。確かに周辺に怪しい雰囲気のお店が多かったような・・・

タトゥーショップとかコーヒーショップ(マリファナの店)とか。
あと昼間は開いてない店ニャ

地図だと広範囲を指してますが、 Erotic Museum(写真左)、Red Light Secrets(売春博物館)、Casa Rosso (写真右、S●Xショーなどをする劇場)のある通りが一番飾り窓が密集している場所です。

Casa Rossoは賑わっているらしいのですが(上の写真も人で溢れてますね)、内容はAVも真っ青、フツーにヤッてるところを見せるらしい・・・実際に行ったことがある日本人の体験記を読みましたけど、S●Xが身近なものに感じたという若い女性もいれば、生々し過ぎて引いてしまう男性もあり・・・そりゃ、大勢の前でおっぱじめたらびっくりするわ。。

そんなのもショーにしてしまうあたり、さすが性にオープンな国であるオランダ。日本では経験できないでしょう。

私はお金払ってまで見たいとは思いません。興味ある人だけが行けばいいですね~(;´・ω・)

飾り窓地区には酔っ払いやマリファナやってる人がいますし、特に夜は近寄らないのがベストです。日本人なんてすぐにターゲットにされて、ケータイ盗られたとか、売春宿でカモられたとか聞きます。行くなら自己責任で。私は夜は絶対に近づきません。

 

朝、近くに行ってみた。

女ひとりの大航海時代の旅で飾り窓地区になんぞ用はありませんが、朝早く博物館に向かう途中で、飾り窓地区近辺を通ったんです。そしたら。。。

刺激的なもので溢れていました。。。
思わず目を背けたニャ!

掲載できないだろうということでほとんど写真は撮ってないんですが、これだけ残っていました。

まず、祭りの後か!!ってくらいゴミだらけ。酒の瓶は割れて散乱してるし、飲食物がべちゃーっと落ちてたり。。上の写真はおとなしい方です。

そして、お店のディスプレイがやばい。。。上の写真で隠れている所。誰も知り合いなんて見てないんだから、目を背ける必要もないんですが、まともに見れんかった。。男性性器で溢れていたよ!w

もはや下着と服の機能をはたしていない露出度の衣類

大人のおもちゃというかわいい表現で済ませられないブツ

これ以上は自主規制。。。。。

いあーさすがオランダだなー(棒読み)
ここってフツーに子供も通るような場所ではないのかニャ

日本人の私には刺激が強すぎました。

外国コワイヨー。。。。

 

Red Light Secrets

夜は行かないにしても、飾り窓について知りたい人は、昼間に博物館に行くといいかもしれないです。売春宿の部屋が再現された展示を見れたり、SM道具が飾ってあったり、売春婦の過酷な現実を知ることができるようです。友達とならネタで行ってもいいけど、一人で行く気にはなれない。。

 

S●X Museum

また、アムステルダムの駅前の賑やかな通りに堂々とS●X Museumなんてのもあります。

日本でいう秘宝館をイメージしていただけると。
温泉地とかにあるあれかニャ

わからない人はググってみよう!w

GoogleMapに多少写真が掲載されているので、それを見てみればヤバいミュージアムだってことはわかると思います。

そんなわけで、オランダならではの飾り窓地区の話題でした。

以上、マリ姐でした!

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