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【西フリージアン博物館】ホールンでオランダ黄金時代を知る!

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( ゜▽゜)/こんにちは!マリ姐です。

1日が30時間あればいいのに、という思う今日この頃。記憶が薄れないうちに色々書きたいのに、気づいたら夜中になっているという。仕事の時間を短くして家にいる時間を長くするアイテムを下さい!ドラえも~ん!!!( ノД`)

今日はホールンにあるイチオシ博物館の紹介です。

西フリージアン博物館(Westfries Museum)

航海に関する資料、絵画、東インド会社の品々、交易品などが展示されている、オランダ黄金時代を象徴する博物館。マリ姐は3回行ってますが、行くたびに展示が若干変わってるので飽きません。歴史ヲタ必見の博物館です。

 

アクセス

アムステルダムセントラル駅からホールン駅まで電車で約30分。ホールン駅からは徒歩10分。ローデ・ステーン広場に隣接しています。

 

営業時間・料金

月曜から金曜は11:00-17:00、土日祝日は13:00-17:00に営業しています。

ミュージアムカードは利用可能。購入もできます。

カードのない方は、単体での購入よりHalve Maenとのコンビネーションチケットがお得です。

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詳細はこちら➡西フリージアン博物館公式ホームページ

 

言語対応について

オーディオツアーがありますが、日本語には対応していません。また、部屋によっては2つ折りか3つ折りの説明プレートみたいなものが用意されていますが、英語、ドイツ語、フランス語のみ。ひとつひとつの展示品の説明書きはオランダ語と英語です。

上の映像は音声はオランダ語ですが、表示は英語でした。英語がそこそこ読めれば展示品の理解はできると思います。大航海時代の知識があればより楽しめるでしょう。

 

マリ姐のおすすめ展示室

25室で構成されているこの博物館。どの部屋も面白いですが、さすがに全部は紹介しきれないので、ここでマリ姐おすすめの展示室を紹介したいと思います。

中の人の独断と偏見で決めたよ。

 

①民兵(doelen)の肖像画の部屋

民兵(doelen)のグループ肖像画が部屋の壁一面に飾られている様子は圧巻です。キャプテンが変わるごとに描かれていたようです。

民兵(doelen)についての説明はこちら。

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②東インド会社の部屋

東インド会社に関する展示品があるお部屋(3階)。ここは毎回展示品がちょっとずつ変わるので、見逃せません。大きな絵画はVOCの役人を描いたもの。同じ絵がマラッカの博物館にも飾ってありました。その下には香辛料。中央に小さく映っているのは長崎出島の絵画です。

 

今回はVOC総督ヤン・ピーテルスゾーン・クーンのグッズが多かったです。

他にも大砲や手帳などなど・・・VOCグッズがたくさん!

日本や中国から運ばれた品々もたくさん。右はコンプラ瓶です。

コンプラ瓶とは

長崎の商人が金富良(こんぷら)社という組合を作り、VOCを介して醤油や日本酒を瓶に入れて輸出していた。コンプラの語源は仲買人を意味する、ポルトガル語の「コンプラドール(comprador)」からきている。

日本を見つけるとなんかうれしいニャ

 

③帆船絵画の部屋

アムステルダムの海事博物館と比べてしまうと展示数は圧倒的に少ないですが、この大きな絵画はホールンを海側から描いたもので、ホールンを象徴する絵画として、マリ姐は大好きなのです。ベンチに座ってじっくり観賞しましょう♪

 

④帆船模型の部屋

屋根裏部屋にある帆船模型が飾られたお部屋。ここの説明書きはオランダ語だけでしたね。

VOCホールンのマークのついた帆船を1つだけ紹介します。

この町一番裕福なForeest家が建造に関わった、Huis te Foreestというピンネース。東インドまで航海したとのこと。

ピンネースとは

小型ボート、もしくは小型の帆船を指す。風に強く速かったことから、交渉役、偵察役として使われることが多かった。17世紀後半になるとオランダではガレオンのような形状の大型ピンネースも存在した。

小型じゃないならもはやピンネースではないのでは?
細かいこと気にしちゃだめニャ!

最後にドードーが見送ってくれました。ドードーについても今度触れたいですね。

 

まとめ

そこまで広くないスペースにぎっしりオランダの黄金時代が詰まっている博物館。展示が充実しているのに、いつも空いていてもったいない!ホールンに行く際は是非行ってみてください。

日本語対応に向けての第一歩よ!
ホールンの観光大使かニャw(;'∀')

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